自動車整備から、地域の未来とインフラを守る拠点へ。次世代モビリティパーク「ZeMA」
- 5月18日
- 読了時間: 3分
「社用車や愛車の整備を、安心して任せられるパートナーが欲しい」
「環境に配慮した企業活動(ESG)として、水素エネルギーを取り入れたい」
「いざという時の地域防災や、インフラの未来に備えて貢献したい」
そんな経営者さまや、これからの時代を見据えたご家族のカーライフをお考えの皆さまにとって、お力添えになるために、2025年、東京都葛飾区に誕生したのが「ZeMA Mobility Park(ジーマ・モビリティ・パーク)」です。

Ze「Zero Emission」
M「Mobility」
A「Advanced Innovation」
の頭文字を冠するZeMAは、従来の自動車整備工場の枠を超えた次世代型の拠点です。
母体となる整備工場の確かな技術力を基盤に、災害車両運用、水素エネルギーの推進、ドローンやDXの活用まで、未来のモビリティと地域インフラを支える4つの事業を展開しています。
1. 【次世代整備】先進技術で、大切な車両の安全と価値を守る
電子制御や安全支援機能が急速に進化する現代において、「修理」ではなく「未来のカーライフを守る整備」を提供します。
エーミングツール「ADAS」やスキャンツール「AUTEL」を導入し、2024年10月から義務化されたOBD検査にも完全対応。お客様ご自身が納得して整備内容を選択できるよう、環境負荷や工程を丁寧に説明し、変化するモビリティ社会に合わせた高品質な整備で、大切な資産をお守りします。
2. 【防災・インフラ】災害車両の保守点検を通じ、現場主義の災害支援
長年にわたり道路維持や災害支援の最前線に立ってきた人材が働いています。現在も国土交通省の防災車両(排水ポンプ車や照明車など)の保守点検業務をし、要請を受けて災害現場へ出動する重要な任務を担っています。阪神・淡路大震災や能登半島地震など、数々の過酷な現場を知る企業だからこそ、机上の空論ではない「リアルな備え」を提供可能。防災イベントの企画や企業様の防災コンサルティングにも対応します。
3. 【水素エネルギー】「未来の環境技術」を、今日の当たり前に
排出するのは水だけという究極のエコカー、水素自動車「MIRAI」。ZeMAでは、車検時の代車としての体験や、シェアリング、リース対応を行っています。
「水素ステーションの場所は?」「維持費は?」といった疑問にも専門スタッフが対応。2025年の「LUNATIC FES」における楽器への給電協力や、全国から46台が集結した「MIRAIオーナーズミーティング」の開催など、イベントを通じた啓蒙活動も積極的に行い、法人・個人問わず環境技術導入の第一歩をサポートします。
4. 【DX・ドローン】最新技術の実験場として、地域課題を解決
自動車分野にとどまらず、ドローンを活用した道路橋梁点検や、業務のDX化にも挑戦しています。
少子高齢化や人手不足が深刻化する中、地域インフラを維持するためには最新技術の社会実装が不可欠です。コミュニティスペースではワークショップ等も開催し、子どもたちや次世代の人材が最先端のテクノロジーに触れられる「未来技術の実験場」としての役割も果たしています。
変わりゆく時代に、変わらない安心を。
車のこと、環境のこと、防災のこと、そして未来の暮らしのこと。
テクノロジーの進化によって専門的な要素が複雑に絡み合い、何を手がかりに考えればいいのかヒントがないまま、「どこに相談すればいいのだろう」と戸惑う場面が増えたいま、ZeMA Mobility Parkは確かな技術と最先端の知見で、皆さまと共に持続可能な未来を実装していきます。
インフラ維持や車両管理、環境対策に関するご相談は、ぜひお気軽にお寄せください。




