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未来のモビリティを創る水素・EV・FCV メカニック (工場長候補)を募集!(2026年9月30日締切)
道路維持車両や災害対応車両の整備で培った技術を基盤に、水素エネルギーと次世代モビリティの未来を創る拠点「ZeMA(ジーマ)」。開発・防災・地域貢献を融合した、次世代型の整備工場・モビリティ施設を目指しています。車を整備するだけでなく、水素・防災・地域社会を支える、未来のインフラとモビリティを私たちと一緒に創っていただける方からのご応募を、心よりお待ちしております。 URL : www.zema.co.jp : https://note.com/zema_mobility/n/n7a2976d023aa 住所 :ZeMA Mobility / ジーマモビリティ 東京都葛飾区奥戸2-6-14 新事業「ZeMA/ジーマ」の立ち上げメンバー・工場長候補としての募集 道路維持・災害車両保守点検で実績を重ねてきた車・メカニックの専門集団が、新たに立ち上げる最先端施設「ZeMA /ジーマ」の運営・整備を担うコアメンバー(工場長候補)の募集です。 環境に配慮した最新設備・グリーンテクノロ
23 時間前


水素自動車とガソリン自動車の比較
水素自動車とガソリン自動車の違いとは?特徴や仕組みをわかりやすく解説 近年、「水素」という言葉を耳にする機会が増えてきました。しかし、「ガソリン車と何が違うの?」「どんな仕組みで走るの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 水素とガソリンはどちらもクルマを動かすためのエネルギーですが、その仕組みや環境への影響、将来性には大きな違いがあります。 この記事では、水素とガソリンそれぞれの特徴や違いを比較しながら、水素が未来のエネルギーとして期待されている理由をわかりやすく解説します。 ※現在市販されている「燃料電池車(FCV)」を「水素自動車」としてご紹介します。 水素とガソリンは何が違う? 水素とガソリンはどちらもクルマを走らせるためのエネルギーですが、エネルギーを生み出す仕組みが大きく異なります。ガソリン車は、ガソリンをエンジン内で燃焼させ、その力でクルマを走らせます。一方、水素自動車(燃料電池車)は水素と空気中の酸素を燃料電池で化学反応させて電気をつくり、その電気でモーターを動かして走行します。 「水素」の特徴 水素は、宇宙で最も多く存在
7月25日


災害時に強い水素
災害時に水素はどう役立つ?もしもの備えになる理由を解説 地震や台風、豪雨などの自然災害が多い日本では、「停電への備え」が暮らしの大きな課題になっています。スマートフォンの充電ができない、冷蔵庫が止まる、夜に照明が使えない。電気が当たり前に使えない状況は、私たちの日常に大きな影響を与えます。そんな災害時の新たなエネルギーとして期待されているのが「水素」。環境にやさしいエネルギーとして知られる水素ですが、実は非常用電源としても注目されています。ここでは、水素が災害時にどのように役立つのか、その仕組みや活用例をご紹介します。 災害時に水素が注目される理由 送電設備や発電所が被害を受け、広い範囲で停電が起こる可能性がある災害が発生時。停電すると、照明や冷暖房だけではなく、スマートフォンの充電や情報収集、冷蔵庫の利用など、普段は当たり前に使っているものが使えなくなります。だからこそ近年は、「電気をどう確保するか」が防災対策の重要なテーマになっています。 その選択肢のひとつとして期待されているのが、水素を利用した発電。あらかじめ貯蔵しておくことができる水素は
7月25日


水素ってなに?
近年、耳にする機会が増えている「水素社会」や「水素エネルギー」という言葉。脱炭素社会の実現に向けて世界中で活用が進められている中で、日本でもさまざまな取り組みが進んでいます。水素とはどういうものなのか、なぜ注目されているのか、水素の基礎知識について解説していきます。 水素ってなに? 地球上でもっとも軽い元素として知られている水素。無色・無臭の気体で、宇宙の中では最も多く存在する元素として知られています。一方で、地球上では単独で存在することが少なく、水や天然ガスなどの物質と結び付いた状態で存在しています。 たとえば、私たちが毎日使う水は、水素と酸素が結び付いてできており、理科の授業で習った「H2O」がまさに水の化学式です。水素そのものは目に見えませんが、私たちの生活や産業を支える重要な存在として、すでにさまざまな場所で活躍しています。 実は身近な場所で活躍する水素 「水素は未来のエネルギー」と聞くと、まだ実用化されていない特別な技術のように感じるかもしれません。ですが、水素は昔から幅広い産業で利用されています。例えば、半導体や太陽電池の製造、石油精
7月25日


水素Wi-Fiを実演展示|全国みどりと花のフェアかつしかで未来の防災インフラを提案
近年、地震や豪雨などの自然災害が増加するなか、災害時における「電気」と「通信」の確保は、地域の安心・安全を支える重要な課題となっています。 ZeMAは、2026年5月24日から31日まで開催された「全国みどりと花のフェアかつしか」ショーケース展示に出展し、水素非常用電源を活用した「水素Wi-Fi」を展示しました。 また、5月31日には来場者参加型のデモンストレーションを実施し、水素エネルギーによって生み出された電力で実際にインターネットへ接続できる環境を体験していただきました。 今回の展示は、水素エネルギーの新たな活用方法を紹介するとともに、災害時の地域インフラとしての可能性を広く発信する機会となりました。 未来のまちづくりを支えるショーケース展示 「全国みどりと花のフェアかつしか」は、東京都葛飾区で開催された大規模な緑花イベントです。「未来に向け成長する みどりと花のまちかつしか」をテーマに、持続可能なまちづくりに関するさまざまな取り組みが紹介されました。 その一環として、東京理科大学葛飾キャンパス図書館棟3階ホワイエでは、未来のまちづくりを支
6月14日


水素で走る「トヨタミライ」と「水素Wi-Fi」でエミッションのない未来を目指すZeMAの取り組み
2026年5月16日(土)から6月14日(日)まで開催されている「全国みどりと花のフェアかつしか」。花とみどりに包まれた会場では、地域の魅力だけでなく、未来の暮らしを支える環境技術にも注目が集まっています。ZeMAでは、本イベントに協賛出展し、水素エネルギーを活用した取り組みを紹介。会場では水素カー「ミライ」による給電を実施し、多くの来場者に「暮らしの中で活用される水素」を体感していただきました。 花とみどりが彩るメイン会場でオープニングセレモニー 「サカセみらい」をテーマに、葛飾区で初開催となる「全国みどりと花のフェアかつしか」。メイン会場となる葛飾にいじゅくみらい公園では、葛飾の川の流れをイメージした花装飾が広がり、会場全体が華やかな空気に包まれていました。 初日となった5月16日(土)は、まるで夏を思わせるような青空。オープニングセレモニーでは、葛飾区長の青木克德さんが、「全国から葛飾のみどりと花、人情を見てもらいたい」と挨拶し、イベントへの思いを語りました。続いて、葛飾区議会議長の梅沢とよかずさん、「全国みどりと花のフェアかつしか」実行委
5月20日
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